妊娠中や産後お尻が痛くて立つことも出来ない時の解決策は?

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ninpu4

妊娠中や産後に脚を動かすとお尻のあたりが
ピッキとした痛みが走る。または、重症になると
歩くことも出来ない、立つことも出来ない。
トイレに行くにも凄く時間が掛る。

このお尻の痛みは、妊娠中から始まる方や
産後から痛み始める方と様々です。

お尻の痛みは妊婦さんや産後間もない方に
結構多い悩みなんですよね。

それもご本人とすれば相当深刻な問題ですよね。

ですが、助産院で相談しても、大概、先生はこう言います。

「妊娠中だから仕方ない」

仕方ない!って。

「耐えられないから、なんとかして下さい!」と懇願しても
湿布を処方されるぐらいが、関の山なんですね。

こんなお尻の痛みがず~っと続くなんて、耐えられない!
と不安になるかと思います。

でも大丈夫ですよ。

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妊娠中や産後お尻が痛くなる原因と解決策?

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妊娠中や産後お尻が痛くなる原因ですが、
これは、やはり 骨盤にあるんですね。

妊娠中には、骨盤の筋肉や靭帯を緩ませるホルモン、
リラキシンが分泌します。

骨盤の筋肉や靭帯が緩むと骨盤の下の方が広がります。

広がると骨盤の周りの筋肉にテンションが掛り
同時にお尻の筋肉も引っ張られて痛みが走る事になります。

要は、骨盤が広がる際にお尻の筋肉が動き
神経を刺激するわけです。

なので、骨盤を正しい位置に固定して上げれば、早期に
改善します。

それを可能にしてくれるのが、 骨盤ベルトです。

骨盤ベルトで正常な位置に骨盤を保つことでお尻の痛みが
改善していきます。

効果は、その症状の重症度にもよりますが、付けた瞬時に
お尻の痛みが、無くなった方も多くいて、効果は絶大です。

でも、骨盤ベルトと言ってもどの様な物を使えばいいのか?は
なぜ骨盤ベルトがお尻の痛みに効果があるのか?

で詳しく紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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